『カスタムビュー』というのは、「ウェーブフロントアナライザー」や「ウェーブスキャン」という検査機を使ったレーシックやラセックの方法で、ケラトームレーシックとイントラレーシックのように手術法が異なるのではなく、これらのレーシックを更に精度を上げたものということが出来ます。
カスタムビューレーシックにしてもどんな手術でも成功率というのは100%でないと思います。どんな手術でもリスクはありますがカスタムビューレーシックは成功率が高い手術です。 カスタムビューを施術に取り入れることによった主なメリットは下記のようなものがあります。
『ウェーブフロント〜』、『カスタム〜』、『iLASIK』は全てカスタムビューにあたります。 WaveLight社製の「ウェーブフロントアナライザー」を使用したものを『ウェーブフロントレーシック』、『ウェーブフロントイントラレーシック』などと呼んでいることが多く見られます。また、AMO社製の『Wave Scan』・『Intralase FS60』・『VISX Star S4 IR』の3機種の組み合わせによるカスタムイントラレーシックを『iLASIK』と呼びます。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。